MacでRTSP・ONVIFカメラを見る
SecureEyesは、自分のネットワーク経由でRTSP・ONVIFカメラをMacで再生します。1台だけでも、最大16台のウォールでも、好きなディスプレイの専用ウインドウに表示できます。
結論
SecureEyesは、RTSP・ONVIFカメラのためのMacアプリです。ネットワークをスキャンするか、IPアドレスを入力してカメラを追加します。そのあとカメラをウォールに配置し、各ウォールを好きなディスプレイにフルスクリーンで表示します。
必要なもの
- macOS 12以降のMacで、カメラと同じネットワークに接続していること。macOS 15以降では、SecureEyesに求められたらローカルネットワークへのアクセスを許可します。
- H.264またはH.265をRTSP(rtspまたはrtsps)で配信するカメラ。カメラでONVIFがオンになっていれば、スキャンで見つかります。
- カメラに設定されたユーザー名とパスワード。
カメラを追加する
- Mac App StoreからSecureEyesをインストールして開きます。
- メニューバーでカメラ > ネットワークをスキャン…(⌘⇧S)を選びます。アドレスを入力する場合は、IPで追加…(⌘⇧I)を選びます。
- カメラを選び、カメラ1台を追加(またはカメラN台を追加)を選んで、カメラのユーザー名とパスワードでサインインします。
カメラをウォールに配置する
メニューバーのSecureEyesアイコンのLaunch a wall onからも、ウォールを起動できます。ウインドウを閉じても、SecureEyesはメニューバーで動作し続けます。フルスクリーンを終了するには、Escキーを押します。
- ウインドウ右上のすべてのストリームを選ぶか、メニューバーの表示ですべてのストリームを選びます(⇧⌘F)。
- ウォールのカードで(ディスプレイ名)で起動を選びます。ウォールが専用のウインドウでフルスクリーン表示されます。通常のウインドウで開くには、先にカード下部のフルスクリーンをオフにします。
- カードでウォールのレイアウトを変更を選ぶと、そのウォールに専用のレイアウトを設定できます(カメラは最大16台)。
映像の再生のしくみ
- RTSPは、デフォルトではTCPで通信します。その他 > ネットワーク > RTSPトランスポートでは、自動(TCP)、TCP、UDPを選べます。
- タイルが4つを超えるウォールでは、カメラごとにストリームを保存していない限り、各カメラのサブストリームを再生します。「Choose the main stream or the substream 英語」を参照してください。
- 途切れたストリームは、再生されるまで1秒から4秒の間隔で再試行されます。
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